1.ALL−OUT ATTACK | |
客電が落ち、イントロと共にアニメーションが流れる。 ステージが白煙に包まれ、松本さんのギターが鳴り響きます。 中央、マイクスタンドを握って稲葉さん登場。 歌の終わりで稲葉さんが手を広げ、後ろを向いたシルエットは まるで十字架のようでした。 |
B’zのライブジムへようこそ! | |
「B’zの・・・B’zの・・・あれ?へ?は?ヘンな人がいます」 と稲葉さんが指差すのはアリーナ中央。警備員さんが誰かともめています。 カメラが寄り、もめてる相手を映すと、アフロヘアの女性。そのタンクトップの 胸元をクローズアップすると、「B’zのライブジムへようこそ!」 稲葉さんはビミョ〜に嬉しそうな顔でした。ちなみに、警備員さんが帽子を取ると そのアタマに「B’zのライブジムへようこそ!」と書かれていた(髪が刈り上げられていた?) 日もありました。 |
2.juice/ZERO | |
近年はライブ終盤で演奏されていた曲が序盤で登場です。 それに慣らされていた私は、一気に興奮が加速。もはや最高潮。上記2曲の日替わりでした。 |
3.ピエロ | |
ナマで聞いて、実際のリズムより 疾走感がありました。 |
4.ネテモサメテモ | |
新アルバムの中でも、特にライブで演奏して欲しかった曲です。 歌詞最高。曲中盤の松本さんのソロがたまらない(ハァハァ)ライブでは「オマエのアレが 欲しい×3」が「欲しい」一回でした。 そして、「ちゃんと目をあけて見極めヨロシクね ヨ〜ロ〜シ〜ク!」と席を 指差す稲葉さん。はい、ヨロシクされました(笑) |
5.ゆるぎないものひとつ | |
いい歌ですね〜。揺蕩うようなメロディーにうっとり。 |
6.恋のサマーセッション | |
「夏っぽく」ということでコレ。「恋のサマ〜〜〜〜セッショ〜〜〜〜ン♪」 という紹介の仕方はどうなんですか稲葉さん(笑)そこが好きだー! そして飛び出してきたのは女子高生風スクールメイツの皆さん(爆笑) 歌詞に「恋の夏期講習」とあるので、ソレ関係ですか。 松本さんがメイツの皆さんに囲まれてニヤニヤしていたのは演技だそうです。 本当でしょうか? 曲の終わりの稲葉さんのポーズも、一人遅れてて面白かったです。 |
7.MVP | |
久しぶりに「フリ付き」となったのはこの曲。 オフィシャルサイトやライブ開演前にも事前に練習できました。 家でひとり踊っている時は寂しかったですが、さすがにドーム一杯の 人たちと一緒に踊るのは気持ちよかったですね! 稲葉さんも「振り付けの先生にしごかれながら」練習されたそうです。 「簡単なのを」だって(笑) |
8.BAD COMMUNICATION | |
もうライブでは聴けないと思っていた、1989年の スマッシュヒット。イントロが始まった瞬間、感涙にむせび泣いてしまいました。 いやホント泣くって。「いやぁぁぁ〜〜〜」と情けない声で。 |
9.ultra soul | |
もはやライブでは定番。松本さんのテンガロンハット姿は この曲によ〜〜くお似合いです。「ウルトラソウル!」×4回でした。 |
10.雨だれぶる〜ず | |
新アルバムから。正直言って予想外のセレクトでした。 小さなハコで、目の前で聴く曲だと思っていたので。「どんな楽しいことしてたの?」 が「どんなイヤラシイことしてたの?」に変化。「あぁ知りたい いや知りたくない」も 「やっぱり知りたい」が後に続いた日がありました。細かく変わってました。はァ(堪能) |